魚釣らずして釣り楽しむは達人なり

平戸がメインの磯釣り日誌

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宮之浦~高島

5月29日(日)大潮
今回の釣行は北東の風が10m以上で波高も2.5mとシケ予報だったけど、久し振りの磯釣りなのでウズウズして強行する事にしました
メンバーは磯吉兄ぃと2人です

瀬上がりしたのは高島のカブシマとカブセの間にある湾処ですが予報通りに大シケ模様



設定を間違えて画像が縦になってます

6:30頃に上礁してマキエを入れると餌取りとコッパグロがかなり群がっています
キープサイズのグレを釣るのは難しそうな気配です

先ずは2Bの半誘導でタナを探していきますが、手のひらサイズが広い範囲のタナで釣れてしまいます
次はG3の全誘導でゆっくり深いタナにツケエが届く様にしますが相変わらずコッパグロ…
良型の引きだと思えばバリです
ウキにアタリらしき反応が出てるけど上手くアワセられません
時間は刻々と過ぎ正午を指しています
ココまででキープサイズは磯吉兄ぃが28センチぐらいのを1尾釣っただけです
ボクもなんとかキーパーを釣りたくて仕掛け変更です
0の全誘導でハリ上30センチにG7を打って3投目に良型の引きです
40センチはありそうな感じでしたが、またもやバリでした
しかしバリとかイズはよー引きますね 続きを読む
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  1. 2010/06/01(火) 21:32:21|
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GFG磯釣り親睦会1

6月6日(日)小潮
今大会はGFG佐賀支部と佐賀支部青年部の合同開催です
更に佐賀支部で上位10名は九州大会への出場権が獲られます
今回の魚種は25センチ以上のグレ5尾と他魚がイサキで、形式は行ってこいの大会なので場所選びが重要にです
受付が0時で夜釣りから始められるので、実績の高い生月島が良さそうなのですが、ボク達は宮之浦に行く事にしました
理由は来週のシマノジャパンカップとマルキューグレ釣り選手権が宮之浦で行われるからです
2時に丸宮丸で宮之浦港を出て上礁したのは、頭ヶ島の『まんじゅう』です


夜明けまでは夜釣りをしましたがボクは一度もエサすら取られず一緒に来ている磯吉兄ぃはアラカブ2尾釣れただけで朝マヅメを迎えました


3時半が満潮なので本命の下げ潮からのスタートです
海は凪いで風もさほど吹いてなく条件は良いのですが、潮が小さいせいかあまり動きません
足元にマキエを入れるとアブッテカモとコッパグロが沢山居る様です
先ずはG2の半誘導で10m程先に仕掛けを入れてジワジワと流していきますが反応は無し
タナを調整しながら3ヒロくらいでようやく手のひらのグレがヒット
先行き不安なグレ釣りが始まったのです…
続きはのちほど 続きを読む
  1. 2010/06/07(月) 20:31:38|
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GFG磯釣り親睦会2

朝マヅメから1時間が過ぎてもボクにはキープサイズのグレが釣れません
ツケエが残ってくるかコッパグロが釣れるかでグレのタナがイマイチつかめないので仕掛けを完全フカセの全誘導に変更です
たまに近づいてくる潮目や遠投で沖を狙いますがたいした変化はありません
時間は8時を回り釣果はコッパの中から拾った27センチの口太と尾長を1尾づつだけでヤバい感じです

全誘導で釣っている感じでキープサイズは3ヒロ近くで釣れた様な感じなので仕掛けをBの半誘導にチェンジ
潮は緩んでほとんど動かなくなり、ここからはバリがポツポツ釣れだしました
バリは1尾だけ酒のつまみにお持ち帰りです
捌き方を磯吉兄ぃに伝授してもらってクーラーへ
潮止まり直前にキーパーを1尾追加
10時を過ぎてグレは3つしか居ない状況です
上げ潮に変わっても流れは左に動き、本来とは逆に流れています
仕掛けの入り具合があまり良くないので2Bに変更して狙いも仕掛けとマキエが届く目一杯まで大遠投
丸瀬近くまで流れたところで竿引きのアタリです
37センチの口太ゲット
交通事故的な感じだけどOKです
その後も沖を狙い続けますが単発で終わりポイントを手前に切り替えて直ぐに34センチの口太ゲット
昼前になんとかリミット5尾を揃える事が出来ました
後はサイズアップを目指しますが良型らしいのをバラして納竿を迎えました…
最後は田平港に戻って表彰式です
やはり場所によって釣果に差が出たようで、生月島はアジゴに悩まされて厳しかったそうだし早福方面は好釣果に恵まれた人が多い様でした
そしてボクはというと… 続きを読む
  1. 2010/06/08(火) 23:31:51|
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シマノジャパンカップ

6月12日(土)大潮
今回は磯吉兄ぃと2人で宮之浦で開催されるシマノとマルキューの大会に2日連続で出場する事にしました
初日はシマノジャパンカップです
抽選でボクが引いた番号は26番でした
丸銀のマリンアローに乗り込み出船
宮之浦港を出て、船は左へ向かいました
昨年、優勝者が出た志々伎方面か?宮之浦のシンボル尾上島か?
どっちも好釣果に恵まれる可能性があるので期待が高まります
ボクは順番的に4番目に瀬上がりする事になります
船のエンジンがスローになり正面を見ると、灯台の灯りが見えています
どーやら尾上島に上礁するみたいです
北側から選手を下ろし、ボク達は西に上がりました
一緒に瀬上がりしたのは、たしか下関の村治さんだったかな?
瀬割りの優先権がボクだったので潮下になる右側を選びました
6時に競技が始まりマキエを入れますがエサトリの姿は見えません…
ツケエも取られずに満潮が近くなってきました
どんどん潮が満ちてきて足場が無くなり釣りどころじゃありません
かろうじて同礁者はギリギリ大丈夫みたい


何も釣れないまま優先権交代の9時になり、当然ながら唯一の足場を譲って貰える訳も無く
釣れたのはバリとウマヅラだけに終わってしまいました 続きを読む
  1. 2010/06/14(月) 21:08:13|
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マルキューグレ釣り選手権1

6月13日(日)大潮
前日のジャパンカップでは釣果無しと情けない結果に終わってしまいましたが、今度こそはと気合いを入れて宮之浦港へと向かいました
磯吉兄ぃは前年度の宮之浦予選を45センチ頭に3キロオーバーで1位通過しています
その時の渡船は我らが『海鯱』で志々伎の3番ハナレでした
縁起を担いで今年は海鯱と念を込めて抽選クジを引くと…
119番です
磯吉兄ぃは96番で、船の割り当てを見ると、90~120が海鯱
ボク達は密かに「これはキタかも…」と思っていました
その後の説明会でウネリがヒドいので志々伎は使えないとの事
宮川キャプテンに海鯱はどこに行くの?と尋ねると…
『半分がカシラで半分がアジカ』
て事は、前半に降りる磯吉兄ぃか最後に降りるボクが好調の頭ヶ島になりそうです
昨日のジャパンカップで阿値賀方面はかなり厳しい状況だったみたいで、頭ヶ島に上がった方が断然有利になると思います
そして定刻になり出船
船を見渡すと、メンバーは猪熊名人を始めに名のあるテスター陣や、宮之浦を拠点にした釣りクラブのチームナガシマこと永宮会の人達ばかり
この中で船内3位以上って相当な運がないとキツいかも
そんな事を考えていると、直ぐに船は速度を落とし、まるまん瀬が見えています
順に選手を降ろしていき、磯吉兄ぃは正月スベリへ上礁
『チッ』と思いながらも7名が頭ヶ島で残りの20名は阿値賀へ向かいました
それから上阿値賀に14名、ボク達は下阿値賀の様です…
そして上礁したのは小瀬の地磯で西のハナでした


同礁したのは、この前のGFGで青年部1位の壁總さんです 続きを読む
  1. 2010/06/15(火) 21:45:14|
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